TOP >> レシピ >> かれいの煮つけ
切り目を入れて火の通りをよくする
ときどきスプーンで煮汁をかけて、魚に味を含ませる
・かれいは軽く洗って水けをふく。 |
・小松菜は洗う。
・しょうがは皮をむき、薄切りにする。
小松菜は熱湯に茎から入れて手早くゆでる。冷水にとって水けをよく絞り、根元を切り落として4〜5cm長さに切る。かれいは卵があれば傷つけないように注意しながら、包丁で皮目に斜めに1本切り目を入れる。
《煮る》
鍋に水350cc、酒50cc、砂糖大さじ3強、しょうゆ大さじ22/3、しょうがを入れて混ぜ、かれいを入れ、強火にかける。煮立ったら弱火にし、アルミホイルで落としぶたをして、煮汁が少なくなるまで20分ほど煮る。
煮汁が少なくなってきたら、魚にスプーンで煮汁を回しかける。かれいを端に寄せて鍋に空きをつくり、小松菜を入れて温まる程度に軽く煮る。
《盛る》
菜箸とフライ返しなどを使って、かれいを皿に盛り、手前に小松菜を添える。しょうがをせん切りにしてのせ、煮汁を回しかける。
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