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天ぷらはころもが決め手
天ぷら
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天ぷら

1
調理行程1

えびの尾の先の水分を出すと、油がはねない

2
調理行程2

3
調理行程3
4
調理行程4

散ったころもはこまめに取る


5
調理行程5

手前に倒すように揚げ油に入れる

6
調理行程6

土台になる素材を決め、立体的に盛ると美しい




■料理データ

  • カロリー(1人分) 443kcal

■こんなシーンにおすすめ

  • 毎日のおかず

調理:笹岡隆次
撮影:山本明義
レシピID:S13931

材料(2人分)

  • ころも(卵[Mサイズ]1個、小麦粉70cc)
  • なす…1個
  • ピーマン…2個
  • 生しいたけ…4枚
  • 大根…1/3本
  • しょうが…1かけ
  • 天つゆ(だし汁…120cc、みりん、しょうゆ各大さじ2)
  • えび…中6尾(100g)
  • きす(開いたもの)…2枚(小麦粉適宜)
  • 揚げ油…適宜

下ごしらえ

・小麦粉は冷蔵庫に入れて冷やしておく。

2

・なす、ピーマンは洗って水けをふく。

3

・生しいたけはぬれぶきんで、かさを軽くふく。

4

・大根、しょうがは皮をむいてすりおろす。

5

・小鍋に天つゆの材料を合わせておく。

作り方

1

えびは尾と1節を残して殻をむき、尾の先を切って、包丁の刃先で水をしごき出す。背に縦に浅く包丁を入れて、背わたをかき出すようにして取る。腹側に包丁で2〜3カ所切り目を入れ、手で左右にある筋を切って、えびを伸ばす。
●こうすると揚げたときに曲がらない。

2

しいたけは軸を取る。ピーマンは上部を切り落とし、縦半分に切って種を取る。なすは上部を切り落とし、縦半分に切る。上2cmを残して皮目に縦に4〜5本切り込みを入れ、扇の形にする。小鍋の天つゆを煮立てる(食べるときにもう一度温める)。

3

《ころもを作る》
ボウルに冷水1カップ、卵を入れて泡立て器で混ぜ、小麦粉を入れ、練らないように軽く混ぜる。
●まだ表面に粉が少し残っている程度でよい。

4

《揚げる》
揚げ油を低温(160℃)に熱して、なす、ピーマン、しいたけの順に、ころもをくぐらせながら揚げる。えび、きすはペーパータオルで水けをふいて、小麦粉(分量外)をまぶし、余分な粉ははたく。揚げ油を高温(180℃)にし、えび、きすの尾を持って、ころもをつける。

5

えび、きすは向こう側から手前に倒すようにして、静かに油の中に入れる。
●一度にたくさん入れずに、油の表面積の2/3程度になるように順に揚げるとよい。

6

《盛る》
皿に天ぷら紙を敷き、なす、ピーマンを盛る。立てかけるようにしてえび、きす、しいたけを盛る。手前に大根おろしとしょうがの水けを絞ってのせ、温めた天つゆを添える。