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梅干しを入れて煮ることでやわらかく、さっぱり仕上げる
夏野菜といわしの梅煮
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夏野菜といわしの梅煮



■料理データ

  • カロリー(1人分) 225kcal
  • 塩分(1人分) 3.9g
  • 調理時間 20分

■こんなシーンにおすすめ

  • 毎日のおかず

調理:河合真理
撮影:木村拓
レシピID:S14677

材料(2人分)

  • いわし…中4尾
  • さやいんげん…1/2束
  • ベビーコーン…6本
  • 昆布…5cm
  • 梅干し…2個
  • しょうがの薄切り…1かけ分
  • ・酒、しょうゆ、みりん

作り方

1

いわしは頭と尾を落として内臓を取り、よく洗って水けをふき取る。

2

鍋に昆布、梅干し、酒1カップと水1/2カップ、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2としょうがを入れ、ひと煮立ちしたら、いわしを並べ入れて落としぶたをする。

3

ときどき煮汁を回しかけながら8分ほど煮て、筋を取ったいんげんと縦に2等分したベビーコーンを加え、さらに5分煮る。火を止めてそのままさまして味をしみ込ませ、もう一度火にかけるといっそうおいしくなる。

調理のポイント

魚を煮るときは、必ず煮立った煮汁に入れること。そうしないと、魚のくさみが出たり、身がかたくなったりする。


いわしの代わりに、あじ(ぜいご、えらと内臓を取る)を使ってもおいしくできる。