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キッチンバサミを使えばチューリップ形も簡単
チューリップから揚げ
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チューリップから揚げ

1
調理行程1
2
調理行程2

3
調理行程3
4
調理行程4

5
調理行程5


■料理データ

  • カロリー(1人分) 239kcal
  • 塩分(1人分) 4.1g
  • 調理時間 20分

■こんなシーンにおすすめ

  • 毎日のおかず
  • おつまみ
  • 毎日のおべんとう
  • パーティー(子ども向け)

調理:井澤由美子
撮影:野口健志
レシピID:S16153

材料(2人分)

  • とり手羽中…8〜10本
  • 下味(おろししょうが1かけ分、おろしにんにく1片分、しょうゆ大さじ3、酒大さじ2、みりん小さじ1)
  • レモン…適宜
  • ・片栗粉、揚げ油

作り方

1

手羽中をチューリップ形にする。手羽中の太くなっている部分の端にキッチンバサミを入れ、骨と腱を切り離す。

2

そのまま中までハサミを入れていき、骨にくっついている肉を切り離していく。

3

切り離した部分を上にして、肉を押し下げるようにしてずらす。

4

肉の内側に両方の親指を入れ、骨と反対側にくるりと裏返す。

5

残っている腱をハサミで切り落とし、チューリップ形に整える。ボウルに入れ、下味の材料を加えて手でよくもみ込む。

6

揚げ油は中温(170℃)に熱しておく。5に片栗粉適宜を加えてざっくりと混ぜ、骨の部分についた粉をふき取り、すぐに油を入れて揚げる。

7

油の表面の泡が少なくなり、こんがりとしたきつね色になったら火を強め、2〜3回返しながら30秒〜1分揚げる。油をきって、少しさめるまでそのままおく。器に盛り、くし形に切ったレモンを添える。

片栗粉は、全体にまんべんなくなじむよりも、ところどころに粉が残っている状態のまますぐ油に入れる。食べたときにカリッとしているところと、ジュワッとしているところができて、おいしく仕上がる。
ただし、骨の部分に粉がついたまま揚げると、見た目が美しくなくなるので、ペーパータオルなどでよくふき取って。


揚げるときは、油から出すように持ち上げて、空気に触れさせながら2〜3回返して揚げると、表面がからりとした仕上がりになる。また、余熱で仕上げるくらいに揚げると肉がジューシーになる。