TOP >> レシピ >> ささ身の青じそ焼き弁当
調理:伊藤睦美
撮影:貝塚隆
レシピID:B10037
ささ身、野菜を切り、下ごしらえをする。
ささ身を焼く間に、もやしをレンジで加熱する。
卵焼きを仕上げる。
にんじんの天ぷらを仕上げる。
もやしの黒ごまあえを仕上げる。
2色おにぎりを作る。
ささ身は筋を取り、1本を3つ程度のそぎ切りにし、塩少々をふる。青じそはせん切りにする。
溶いた卵白にささ身をくぐらせてから片面に青じそをつける。
フライパンに油少々を熱し、青じそをつけた面を下にして焼き、返してもう片面も焼いて中まで火を通す。
塩鮭1切れを皿にのせ、ラップをせずに電子レンジで約2分加熱する。熱いうちに骨と皮と取り除く。すり鉢に入れて細かく砕くようにしてそぼろ状にする。
ご飯を2つに分け、一方に1の鮭そぼろと塩少々、残りに青のりと塩少々を混ぜる。水でぬらした幕の内型に詰めて押し、俵形のおにぎりを作る。
アスパラガスは熱湯でゆでる。
卵を溶いて塩少々を加え、油小さじ1/2を熱したフライパンに流し、ときどき菜箸でかき混ぜる。半熟状になったらアスパラをのせ、端から巻く。
巻きすで巻いて形を整える。
にんじんは3〜4mm厚さの輪切りにし、卵白、小麦粉大さじ1、水少々をあわせたころもにくぐらせる。低温(約160度)の揚げ油で揚げ、塩少々をふる。
もやしは洗って、水がついたまま耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジで50秒〜1分加熱する。
水けをきり、塩少々をふって混ぜ、ごまをふる。
おにぎりは色が交互になるように詰めると見た目がきれい。もやしの黒ごまあえは、青じそで仕切って詰める。
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