![]() 撮影:貝塚 隆 |
いかうまみ豊かで、味にくせがなく、和風、洋風、中華風と幅広い料理に使える、いか。血液サラサラ効果で話題の「タウリン」が豊富です。最も一般的な「するめいか」は夏から秋が旬。新鮮なものなら、わた(内臓)までおいしく食べられます。
選び方
胴は褐色で透明感があり、身のしまったものが新鮮。古くなるにつれ、透明感がなくなって白くなります。また、目が黒く澄んで飛び出していることも、鮮度を見分ける目安になります。色が濃くてつやがある、目がくっきり、吸盤が吸いついてくるようなものが鮮度は最高。冷凍ものが解凍して売られている場合にも、色の濃いものを選んで。保存は買ってきた日のうちにさばいて内側も良く洗い、水をふいてから冷蔵庫へ。
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出回り期
![]() ■ 最盛期 ■ 出回り期 旬は種類によって違い、最も一般的なするめいかの旬は夏から秋、やりいかは冬から春。胴の部分だけを冷凍した「ロールいか」は一年じゅう手に入ります。
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栄養
![]() コレステロールを低下させる作用があり、生活習慣病を防ぐ効果が期待できる「タウリン」が豊富です。また、必須アミノ酸の一つで、成長発育に欠かせないリジンも多く含みます。
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