![]() 撮影:貝塚 隆 |
レタスサラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場には高冷地で栽培されるものが旬を迎えて出回ります。
選び方
歯ざわりがよくやわらかいのは、巻きのふんわりとしたもの。巻きのかたいものは育ちすぎて苦みがある場合があります。また、葉が淡い緑色で光沢のあるものが新鮮です。
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出回り期
![]() ■ 最盛期 ■ 出回り期 気温15〜20度のころに味のよいものができることから、夏場に高冷地で取れるものがたくさん出回ります。冬場は温暖な地域でハウス栽培されるため、年じゅう手に入ります。
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栄養
![]() 水分がほとんどで栄養面で目立った特徴はありませんが、ビタミンC、カリウム、食物繊維などを含みます。
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ここがポイント 〜レタス〜 |
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Point1●基本の扱い方
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葉をきれいにはがすには
包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。
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Point2●切り方
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氷水にさらす
サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。
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手でちぎる
外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。
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せん切りにするときは
葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。
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スープ煮や炒めものには
葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。
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Point3●保存
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保存するときは
みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。
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