TOP >> 料理のキホン大事典 >> ねぎ(長ねぎ・万能ねぎ・わけぎ・あさつき)
![]() 撮影:貝塚 隆 ※写真は長ねぎ |
ねぎ(長ねぎ・万能ねぎ・わけぎ・あさつき)薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。年中ありますが、白い部分が長い長ねぎ(根深ねぎ)は冬が旬。甘みが増しておいしいくなります。万能ねぎ、わけぎ、あさつき、などの青ねぎは冬から春が旬です。
選び方
長ねぎは、白い部分と青い部分がはっきり分かれていて、色つやがよく、よくしまっていて、ピンと張りのあるものを。生食、薬味、煮もの、炒めものなど幅広く使えます。青ねぎは色濃く鮮やかなもの、葉先までピンとしているものを。
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出回り期
![]() ■ 最盛期 ■ 出回り期 根深ねぎ、葉ねぎとも、もともとは冬野菜ですが、出荷量のいちばん多い月と少ない月の差が比較的少なく、1年を通して需要・供給が安定しています。
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栄養
![]() 根深ねぎ特有のにおいのもとは硫化アリル。この成分は食欲を増進させ、肉や魚の生臭みを消す働きや、ビタミンB1 の吸収を高める働きがあります。根深ねぎと葉ねぎでは食べる部分が違うため、吸収できる栄養も異なります。緑色の部分を食べる葉ねぎのほうが、カロテンやビタミンCを多くとれます。
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