セロリ | おかず、お弁当、料理のレシピは【レタスクラブネット】

TOP >> 料理のキホン大事典 >> セロリ

食材事典

セロリ
撮影:貝塚 隆

セロリ

さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。生でサラダにして食べたり、香味野菜として使うことが多いセロリですが、煮たり炒めたりしても違ったおいしさが味わえますよ。

選び方
香りが強いのが新鮮な証拠です。葉の緑が濃くてみずみずしく、筋が縦にはっきりと入っていて、でこぼこするくらいのもの、茎がしっかり巻いているものが良品です。
出回り期


■ 最盛期
■ 出回り期
輸入も増え、一年じゅう出回っていますが、出荷量が最も多くなるのが3月から5月。このころに静岡県など栽培の中心地で収穫のピークを迎え、価格もやや安くなります。
栄養
水分が多く、1本で約10kcalと野菜の中でも低カロリー。茎は食物繊維が多く、栄養価は特に高くありません。葉は糖質をエネルギーに変えるのを助けるビタミンB1や、脂質の代謝に役立つB2が豊富。
ここがポイント 〜セロリ〜
Point1●下ごしらえ
最初に、細い茎ごと葉の部分を切り分けて
使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれするかたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。
葉の上のほうから下に向かって筋を取ります
生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、包丁に引っ掛けてスーっと取って。葉がついているほうから根元に向けて皮むき器で筋を取ってもOK。
Point2●切り方
縦薄切り
4cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。
薄切り
端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので筋を取る必要がありません。
斜め薄切り
サラダにするときなどに。セロリに対して包丁を45度程度に入れ、薄切りに。
乱切り
回しながら、細い部分から一口大に斜めに切ります。太い部分は縦半分に切ってから。
拍子木切り
5〜6cm長さに切りそろえて、1cm幅の棒状に切ります。
せん切り
薄く切ったものを、2〜3mmずつずらして縦に重ね、端から細く切ります。
そぎ切り
茎の部分を横に置いて、斜めに包丁を入れて3〜4cm幅に切り分けます。
葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい
葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

※食材の出回り時期は、あくまでも目安です。表示されていない時期でも出回っているものも多くあります。また、地域によっても差異がありますので予めご了承ください。


新規会員登録利用規約サイトマップFAQお問い合わせプライバシーポリシー会社概要採用情報広告媒体資料書店専用窓口

レシピのことならレタスクラブネット Copyright© KADOKAWA SSCommunications Inc. All Rights Reserved.