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ししとうがらし日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小さな突起がある形が、獅子の面に似ていることから、この名がついたといわれます。
ししとうの仲間には大きいものもあり、「伏見甘とうがらし」「万願寺とうがらし」などの名で流通しています。 まれに辛いものがありますが、外見からは見分けがつきません。 天ぷら、フライ、串焼きなどに。 選び方
色鮮やかで、表面に張りとつやがあり、へたや軸がピンとしてきれいなものを選んで。
ポリ袋などにたくさん詰め込まれているものは、買ってきたら袋から出しておくとよいでしょう。こうすることでいたみにくくなります。 |
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出回り期
![]() ■ 最盛期 ■ 出回り期 一年を通して出回っていますが、旬は夏。価格も冬場の半分近くまで下がります。
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栄養
![]() ビタミンC、体内でビタミンAに変わるβ‐カロテンが豊富。
β‐カロテンは脂溶性なので、油と一緒に調理すると吸収がよくなります。 |
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ココがポイント! 〜ししとうがらし〜 |
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Point1●基本の扱い方
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軸を切り落とす
軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。
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細切り
細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。
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斜め半分に切る
ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。
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穴をあける
揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。
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