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ズッキーニきゅうりを大きく緑色を濃くしたような姿のズッキーニは、うりではなく、かぼちゃ(ペポかぼちゃ)の一種です。
ズッキーニはイタリア語で、英語ではサマースクワッシュと呼ばれ、その名のとおり夏が旬。緑色種と黄色種のほか、花のついた花ズッキーニがあります。 肉質はなすに似ていて、ほのかな苦みがあります。油と相性がよいのでソテーやフライに。また、ゆでてサラダに、焼いてマリネにしてもよいでしょう。南フランスの煮込み料理のラタトゥイユには欠かせません。生でも食べられますが、生だと苦みが強いことや、皮がかためなことから、加熱調理されることがほとんどです。 選び方
果実が未熟なうちに食べるものなので、太さはきゅうりの2〜3倍、長さは20cm前後までのものがよいでしょう。それより大きいものは育ちすぎで、大味で種も大きくなっています。また、太さが均一のものを選ぶようにして。
皮に容易に爪が立つくらいやわらかく、切ったときに、切り口がロウ細工のようにきれいで光沢があるものがよい品です。 冷蔵庫で保存し、早めに使いきりましょう。 |
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出回り期
![]() ■ 最盛期 ■ 出回り期 一年を通して出回っていますが、旬は7〜8月です。
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栄養
![]() かぼちゃの一種ですが、栄養的にはきゅうりに近く、淡色野菜の中では、体内でビタミンAに変わり、疲労回復や動脈硬化に効果のあるβ-カロテンが比較的豊富。
ビタミンKは西洋かぼちゃよりも、ビタミンCは日本かぼちゃよりもそれぞれ多く、また、カリウム、カルシウム、銅、マンガンなどのミネラル類もバランスよく含まれます。 水分が多く、カロリーは低め、炭水化物量も少なめ(西洋かぼちゃの約1/2)なので、ダイエットにもおすすめです。 |
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ココがポイント! 〜ズッキーニ〜 |
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Point1●基本の扱い方
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両端を切って輪切りにする
両端を切り落とし、用途に応じた厚さの輪切りにします。
皮はむかずにそのまま使ってもよいですが、縦にしま目にむいても。味がしみこみやすくなり、彩りもよくなります。 |
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