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青梅は、実をきずつけないようにして竹串でへたを取る。傷のある実はかびの原因になるので除く。
実をきずつけないように注意しながら、流水でよく洗って汚れを落とす。
水けが残っているとかびの原因になるので、1個ずつていねいにふく。
熱湯消毒して自然乾燥させた保存瓶と、青梅、氷砂糖の半量を用意する。保存瓶に氷砂糖をひとにぎり入れ、青梅と氷砂糖を交互に2〜3回に分けて入れていく。最後は氷砂糖になるようにする。
ホワイトリカーを注ぎ入れ、ふたをきっちりしめて冷暗所に保存する。氷砂糖が沈んで糖分が濃くなり、下の梅は早くエキスが出てシワシワになるので、均一になるように瓶をまめに揺する。
氷砂糖が全部溶けたら、残りの氷砂糖を入れて冷暗所に保存する。始めのときと同様に、砂糖が下に沈むので、瓶をまめに揺すって糖分が均一にまわるようにする。
★☆☆
調理:藤巻あつこ
撮影:山本明義
レシピID:K10402
((飲みごろ))
砂糖が全部溶け、青梅もエキスが出てすっかり色あせた状態になるまで保存し、3カ月目以降が飲みごろ。年月がたつとコクが増す。1年たったら梅の実だけを取り出して、別の容器に保存する。
((飲み方いろいろ))
ストレートやオンザロックで、食前やおやすみ前に、水やソーダ、ジュース、赤ワインや紅茶、トマトジュースで割ってもおいしい。梅の実も食べられる。種を除いてジャムを作っても。
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