青梅は、実をきずつけないようにして竹串でへたを取る。傷のある実はかびの原因になるので除く。
実をきずつけないように注意しながら、流水でよく洗って汚れを落とす。
水けが残っているとかびの原因になるので、1個ずつていねいにふく。
熱湯消毒して自然乾燥させた保存瓶、青梅、グラニュー糖の半量を用意する。保存瓶にグラニュー糖をひとにぎり入れ、梅と交互に入れて、最後をグラニュー糖にし、ふたをして冷暗所に保存する。
だんだん梅のエキスが出てグラニュー糖がしっとり湿ってくる。糖分が全体にまわるように、まめに上下をひっくり返して揺すり、そのまま冷暗所に置いておく。
グラニュー糖がほとんど溶けたら、残りのグラニュー糖を加え、同様に、砂糖が全部溶けるまで瓶をまめに揺すり、冷暗所で保存する。
★☆☆
調理:藤巻あつこ
撮影:山本明義
レシピID:K10403
((飲みごろ))
1カ月目から。
((飲み方いろいろ))
水で3〜4倍に薄めて飲む。薄切りレモンも合う。また、牛乳や、にんじんジュースで割っても。