調理:伊藤睦美
撮影:貝塚隆
レシピID:B10098
ねぎ焼きそばを作る。
ソーセージの下ごしらえをする。
変わり目玉焼きと梅形ソーセージを焼く。あえものを作る。
魚肉ソーセージは2cm長さに切り、皮の内側の部分を梅型で押して、中を少し出す。
フライパンに油小さじ1/4を熱して卵を割り入れる。白身が固まりかけたら、黄身をくずす。
黄身にほぼ火が通ったら片側半分にとんかつソース大さじ1をかけ、二つ折りにして半月形にし、フライパンの端に寄せる。
目玉焼きの部分を火からはずすようにフライパンをずらし、あいたところでソーセージを転がしながら焼き、軽く焼き色をつける。
ねぎは3cm長さの細切りにする。
小鍋に蒸し麺、水大さじ1、ねぎを入れ、ふたをして弱火にかけ、麺に火が通ったら添付のソースを加えて混ぜ合わせる。
コロコロに切る。
きゅうりは3cm長さに切って四つ割りにし、しょうゆ大さじ1/2であえる。
2つに仕切った弁当箱の片側に、ねぎ焼きそばを詰める。もう一方の端にきゅうりのしょうゆあえを詰める。目玉焼きは4つに切り、ソーセージと一口大に切ったチーズとともに詰める。