料理レシピや節約術など生活のアイデア満載!
メニュー

ポリ袋でラクラクレシピ

材料を切って、調味料と一緒にポリ袋に入れてもみもみ。片づけラクラク、アウトドアにもOK!

facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
mixiでチェック
LINEで送る

2014.5.30

ポリ袋でラクラクレシピ

調理にポリ袋を使えば、洗いものが少なくてストックもできるからラク! お弁当の“素”にも、ボリュームたっぷりの晩ご飯にも使えます。暑い日でも気軽に作れるのでアウトドアレジャー時にも大活躍! みんなに感動されること間違いなし!

ポリ袋レシピ

ポリ袋レシピの一品目は、「ポリ袋蒸し」で作るカレーです。ポリ袋蒸しのすごいところは、
(1)「鍋が汚れず洗いものがでない!」 ポリ袋は耐熱性のある、“高密度ポリエチレン製”と表示されているものを使って。
(2)「うまみを逃がさない!」 ポリ袋で密封して加熱するから、食材のうまみを逃がさず調理します。
(3)「複数の袋が同時調理できる!」 袋ごとに味つけを変えることはもちろん、別々の料理を一度に作ることもできます。

えびカレー

*全量で:690kcal

ポリ袋レシピ えびカレー

材料(2人分)

  • カレールウ
    <えび6~8尾(約150g) おろしにんにく1片分 おろししょうが1かけ分 玉ねぎのすりおろし1/4個分 ホールトマト缶(潰したもの。缶汁も含む)1/2缶分(約200g) 生クリーム、水各1/2カップ バター大さじ2 カレー粉大さじ1 1/2~2 塩小さじ1>
  • 温かいご飯…茶碗2杯分

作り方

1.

カレールウのえびは殻と尾をむき、背に切り目を入れて背わたを取り除く。塩適宜を加えた水で洗い、ペーパータオルで水けを拭く。カレールウの材料を高密度ポリエチレン製のポリ袋に入れる。

ポリ袋で作るえびカレーレシピ
2.

ポリ袋の口を片手で絞り、もう一方の手でポリ袋を揺すって混ぜ合わせる。全体が均一になったら、台の上に置いて袋の口を少しゆるめ、手でそっと押して空気を抜き、口を結ぶ。袋ごと別のポリ袋に入れて二重にし、再度空気を抜いて口を結ぶ。

ポリ袋で作るえびカレーレシピ
3.

鍋に蒸し網を入れ、蒸し網の下まで水を注いで火にかける。沸騰したら弱火にして2を網にのせ、ふたをする。途中1~2回、熱いので注意して袋を持ち上げて揺すり、17~18分蒸す。器にご飯を盛り、カレーをかける。

ポリ袋で作るえびカレーレシピ
調理/荻野恭子 撮影/竹内章雄

ポリ袋レシピの二品目は、「ポリ袋漬け」で作るプルコギの素です。ポリ袋漬けのすごいところは、
(1)「なんといっても手軽!」 しっかりと味がしみるうえ、具材に負担がかからないので、いたみにくいという利点も。
(2)「アレンジメニューで時短にも!」 ポリ袋漬けはそのまま食べられるうえに味つけを変えてアレンジを楽しむことも。
(3)「保存が簡単!」 冷蔵庫でストックとして保存ができます。保存容器も不要だから冷蔵庫内もすっきり。

プルコギの素

*全量で:608kcal

ポリ袋レシピ プルコギ

材料(作りやすい分量・約320g)

  • 牛切り落とし肉…150g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • しいたけ…2枚
  • にんじん…1/6本
  • にんにく…1片
  • たれ(しょうゆ大さじ2 砂糖、白いりごま各大さじ1/2 酢小さじ1 一味とうがらし少々)

作り方

1.

玉ねぎは縦薄切り、しいたけは軸を除いて薄切り、にんじんは細切りにし、にんにくは縦半分に切る。

2.

ポリ袋に牛肉、1、たれの材料を入れる。片手で袋の口を絞り、もう一方の手を袋の底に当ててもみ、よく混ぜる。均一になったら、空気をしっかり抜いて袋の口をきゅっと結ぶ。


 

●冷蔵庫で約3日間保存可能。

【アレンジおかずレシピ】 韓国風焼きうどん 上記の「プルコギの素」に、キムチとにらを追加。キムチの辛み、うまみがプラスされた一品は、晩ごはんにも、アウトドア時にもピッタリ。
「韓国風焼きうどん」の材料・作り方

ポリ袋レシピ 韓国風焼きうどん
調理/荻野恭子 撮影/木村拓

【まだあります!ポリ袋レシピ】時間がない人にもオススメなのがポリ袋クッキング!

ポリ袋で作っておくと朝、短時間でお弁当が完成! 多めに作っておけば晩ごはんに使える! アウトドアにポリ袋ごと持参すれば大絶賛間違いなし!


注目の特集

電子書籍