-->
料理レシピや節約術など生活のアイデア満載!
メニュー
    

いたみにくいお弁当の作り方と詰め方のコツ10

安心のポイントを押さえて、いたまないお弁当を作ろう!

facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
mixiでチェック
LINEで送る

2015.02.24

いたみにくいお弁当の作り方と詰め方のコツ10

お弁当は作ってから食べるまでの時間が長いため、食中毒などの危険性が! より安心しておいしく食べられる安心弁当のポイントをご紹介します! 普段のお弁当にだけでなく、行楽弁当を作るときにも活用させてくださいね。

準備段階

【テク1】調理前はしっかり手洗いを

調理を始める前や生肉や生魚などの食材に触れたあとには、必ず手を石けんでよく洗いましょう。まずは手のひら、手の甲をこすり、指先や爪の間を念入りにこすり洗いします。指の間、手首もよく洗い、水でよく流したら、清潔なタオルやペーパータオルなどで水けをしっかり拭いて。

併せて「食中毒をおこさないための3原則」特集も参考に。


【テク2】お弁当箱、調理道具はよく洗って清潔に

お弁当箱に残りカスがついていると、細菌が発生する原因に。パッキンがついているものは外し、隅々までよく洗いましょう。お弁当箱の耐熱温度を確認し、仕上げに熱湯をかけるとさらに安心です。木製はよく乾燥させて。
また、まな板や包丁など調理道具も清潔に。調理後によく洗い、熱湯をかけるか、キッチン用塩素系漂白剤で消毒し、水で洗い流します。調理中も、生肉や生魚を扱ったまな板や包丁で生食用の野菜や果物を切らないように注意。まな板を分けたり、調理の順番を工夫して。


作るとき

【テク3】前日の作り置きは再加熱を

調理後に時間がたつと、細菌が繁殖するリスクが高まるので、お弁当のおかずはできるだけ朝作りたいもの。忙しくて、どうしても前日の作り置きを使いたい場合は、必ず直前に加熱して。電子レンジでよいので、中心部までよく熱を通しましょう。


【テク4】卵焼きはしっかり火を通す

鶏卵には、食中毒の原因となるサルモネラ菌がいることがあります。加熱すれば大丈夫ですが、半熟の卵焼きなどしっかり火を通さずに時間を置くと、細菌が繁殖しやすくなります。
また、ハムやかまぼこなど、ふだんは加熱しないで食べる加工食品も、実は傷みやすい食品です。特に梅雨から夏の時期に持ち歩くと、気をつけていても温度が上がり、細菌が繁殖しやすくなります。お弁当に入れるときには、加熱調理を心がけましょう。

お弁当のおかずには欠かせない!「卵焼き」のレシピ


【テク5】汁けはしっかりきる

細菌は水分が多いほど繁殖しやすくなります。お弁当箱の中で水分を広げないようにするために、汁けをしっかりとばして炒めたり、お浸しなどの水分の多いおかずは水けをよく切りましょう。
また、ポテトサラダなどは、時間がたつと混ぜた生野菜から水分が出ることもあるので注意して。
1品ずつアルミカップ、紙カップ、シリコンカップに入れて仕切るのも、水分が広がるのを防ぎます。生野菜を仕切りにするのは避けましょう。汁けの出るおかずは、できれば避けるほうが安全です。


【テク6】チャーハンは新しいご飯で作るのが◎

しっかり火を通し、味も濃い料理なのに、食中毒をおこす例が多いチャーハン。原因は古い残りご飯を使うことが多いためです。前の晩に炊いて、そのまま保温や常温で保存したご飯を使うのは避けましょう。炊きたてのご飯や、清潔な容器に入れて冷凍・冷蔵保存した、なるべく新しいご飯を使い、作るのがベター。

アレンジ無限大!「チャーハン」のレシピ


【テク7】お握りはラップを使って握る

手についた細菌が温かいご飯に移り、あっという間に繁殖してしまうことも。ラップを使って握りましょう。食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌は、増えると毒素を出し、体調不良の原因に。手や鼻の粘膜にいるので注意して。

お弁当の定番主食です!「お握り」のレシピ

詰めるとき

【テク8】おかずは冷ましてから詰める

細菌が最も繁殖しやすいのは、20~35℃といわれます。おかずやご飯はバットなどに広げ、しっかり冷ましてから詰めましょう。冷める前にお弁当箱に詰めると、ふたなどに水滴がつき、細菌が活動しやすくなるので注意して。


【テク9】おかずを詰めるときは菜箸を使う

手にはもともとたくさんの細菌がついています。また、よく洗ったつもりでも、爪の間などに汚れが残っていることも。時間がたつうちに、手から移った細菌が繁殖してしまうことがあるので、お弁当を詰めるときは必ず菜箸を使いましょう。


【テク10】食材はきれいに洗い、ミニトマトなどのヘタは取る

生で食べる野菜や果物は調理前によく洗い、汚れを取り除きましょう。彩りにミニトマトを入れる場合は、ヘタを取り除いて。ヘタの細かい部分は、洗っても汚れを落とし切れないことが多いからです。

ミニトマトは食卓でも大活躍食材のひとつ!「ミニトマト」のレシピ

持ち運ぶとき

持ち運びには保冷剤や保冷バッグを使って!

お弁当を持ち運ぶ間に、細菌が繁殖しやすい20~35℃になるのを防ぐため、保冷剤や保冷バッグを使いましょう。保冷剤は、お弁当箱の底と上の両方に当てると効果的。保冷バッグは、お弁当サイズで、デザインもかわいいものが多く市販されているので、ぜひ活用して。


大人気のスープジャーレシピも併せてチェック!

人気のジャーで作るスープなら、水分も多く野菜がたっぷりとれ、温かいので満足感も得られます。スープと一緒にお握りなどを組み合わせてぜひ!

ミックスビーンズ入りなので腹もちが◎なのもうれしいスープです♪

「チリコンカーンスープ」のレシピ

とり肉のだしも生かして作ります。ホッとする味わいがたまらない!

「ブロッコリーのコンソメスープ」のレシピ

まろやかスープにかぶの甘みが美味♪

「ベーコンの豆乳スープ」のレシピ

【生活のレシピ&ニュース】まだまだあります! お弁当のコツ

ふだんのお弁当も行楽弁当も作るのは大変。「早くおいしく簡単に作る」ヒントを見つけて! 


注目の特集

レシピ 動画 投稿 賞品 弁当

レシピを投稿して料理グッズをゲット!レタスクラブでの参加方・・・

花粉 対策 家電 リビング 寝室 玄関

一年の中でも、特に花粉の飛散がピークとなるこの時期。 花粉・・・

コミックエッセイ ママ友がこわい 野原広子 生活 人付き合い

仲間だとおもっていたママ友から、気が付かないうちにハブられ・・・

汚部屋 ビフォーアフター 改造 収納 片付け

「汚部屋」改造レポート:片づけのプロ、中山真由美さんの助け・・・

電子書籍