材料は発芽玄米と豆乳だけ!種菌から作る「豆乳ヨーグルト」

#食 

豆乳ヨーグルトは植物性乳酸菌の発酵食品。植物性の乳酸菌は動物性よりも酸に強く、腸に届きやすいとも言われます。便秘の改善のほか花粉症の予防、改善にも効く豆乳ヨーグルトを日々の食生活に上手に取り入れましょう。

発芽玄米から豆乳ヨーグルトの種菌を作ります

豆乳ヨーグルトを作るためには、最初に、発芽玄米と豆乳で種菌を作ることからはじまります。作った種菌は1年間冷凍保存ができるので、豆乳ヨーグルトを作りたいときに随時解凍して使うと便利です。まずは種菌作りから始めましょう。

材料(作りやすい分量)
発芽玄米...大さじ5(60g)
豆乳...500ml

◎注意!
種菌には必ず発芽玄米を使います。
◎注意!
種菌を作る際に赤や黄色のカビが発生したりとろりとしない場合は、作り直してください。
◎注意!
「種菌」と「豆乳ヨーグルト」の作り方に関するQ&Aを、2ページ目に掲載しています。いずれも、発酵時間の目安についてはレシピ通りですが、発酵の様子を見て、とろりとしてきたら冷蔵庫へ移してください。7月~9月の種菌の発酵時間については、レシピをご参照ください。

作り方

1.発芽玄米を洗って水を切り、完全に乾いているふたつきの容器に入れる。

2.豆乳を注ぐ。

3.ふたをしないで電子レンジ600Wで3分加熱し、乳酸菌が繁殖しやすい温度帯の40℃前後に温める。

4.ふたをして常温で発酵させる(7~9月は12時間室温においてから冷蔵庫へ入れる。沖縄は通年冷蔵)。

5.2、3日でとろりとした状態になる(7~9月は冷蔵庫に入れて、とろりとするまで待つ)。

6.ミキサーでなめらかになるまでかくはんして、ふたつきの容器に移し、冷蔵または冷凍保存する。

●保存期間:冷蔵で1ヶ月、冷凍で1年

次ページ:種菌に豆乳を加えて『豆乳ヨーグルト』を作りましょう!(2/2)

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