自分で釣った魚はおいしさもひとしお! 釣って食べる「釣り堀カフェ」とは

いちご狩りなどの“狩りモノ”や、海や川で自ら釣った魚は、新鮮な上に自分で獲る楽しみも手伝って、スーパーなどで買ったものよりもおいしく感じるもの。2月25日に放送された「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)には、自分で釣った魚を料理してくれる「釣り堀カフェ」が登場し、SNSで話題になっています。

■釣れたてピチピチの魚をその場で

「ぶらり途中下車の旅」で放送されたカフェは、釣った魚をその場で天ぷらや唐揚げにしてくれる「Catch & eat」。1人1時間1,000円で10匹までなら調理してくれるようです。釣れる魚は小さめサイズの「ニジマス」や、丸ごと食べられる白身魚「ホンモロコ」など。旅人の宮本和知さんも楽しそうに釣りをしていたこともあり、Twitterでは「ぶらり途中下車の釣り堀カフェ面白そうだな~! 釣った魚をその場で調理してくれるって!」「わーい、すごーい、たのしー! を味わいたい」「何か楽しそう! 行ってみたい!!」という声が上がっています。

■もしかしたら大物が釣れるかも!

大阪に難波本店を置き、全国で10店舗以上を展開している「釣船茶屋 ざうお」では、釣った魚をお刺し身や煮つけ、お寿司などのさまざまな調理法でいただけます。半身はバター焼きに、半身は唐揚げでというように分けて食べることも可能なのがうれしいところ。季節によって魚の種類は違うようですが、最近では「鯛を釣り上げてお刺し身ぷりっぷりだったぜー!」「ヒラメ2匹とカワハギ釣って食べた。美味しかった!!」という報告が上がっています。釣りに苦戦してしまった場合はコツをスタッフに聞くことも可能。頑張って大物狙いで行ってみると楽しいかも。

■大人も子どもも大興奮

横浜の八景島シーパラダイス内にある「うみファーム」では、アジや季節の魚を釣り、設置されている「からっとキッチン」で唐揚げやアジバーガーにしてもらえます。料金を払って時間内なら魚は何匹釣っても良いのですが、唯一の条件が「食べられる数のみ釣る」ということ。魚をいけすに戻すことと持ち帰りは厳禁です。大人も子どもも楽しんで釣りを出来るのはもちろん、いのちをいただくという食育を体験することができるので「無駄にしないっていうのを学べる」「いただきますを大切にできていいよね」とパパママから大人気。興味を持ったら春休みのお出かけ候補地に入れてみては?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】