この家で生きるため。お母さんが喜ぶ「良い子」を続けた娘の心はボロボロに/毒親絶縁日記(5)

#趣味 
「良い子」であれば愛情がもらえると信じていたけど…
「良い子」であれば愛情がもらえると信じていたけど…

物心ついた頃から常に母親の機嫌をうかがう日々。母親がパチンコ通いで家事を放棄しても、認知症の祖母に暴力をふるっても、「お母さんの役に立ちたい」と良い子であり続けたものの――。
北瀬ユズが毒親に縛られ続けた半生を描く『毒親絶縁日記』(ぴあ)を12回連載でお送りします。今回は第5回です。

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