家族をよく見てる3歳の姪っ子。僕のポジションとは…/ぼくとフキゲンな怪獣と(3)

#育児・子育て 
家族のことをよ~く見ている。叔父であるぼくのポジションは?

『ぼくとフキゲンな怪獣と』3回【全6回】


ご自身のお子さんや、甥っ子、姪っ子…小さな子どもが近くにいると、癒やされたり、あたたかい気持ちになりますよね。

『ぼくとフキゲンな怪獣と』の著者・イトウハジメさんは、同じ家で暮らす二人の姪っ子にメロメロ。日曜日は朝の4時には起こされるなど、一秒たりとも「静かな時間」はないそうですが、泣いたり、怒ったり、笑ったり、フキゲンな時でさえも、可愛くて愛おしい存在だといいます。

親子でもなく、兄弟でもない、姪っ子の成長を見守るやさしい伯父の目線で描いたエッセイ『ぼくとフキゲンな怪獣と』(イースト・プレス)から、「家族をよく見てる3歳の姪っ子。僕のポジションとは…」をお送りします。
小さな子どもと過ごす何気ない日常が、忘れていた何かを思い出したり、新たな気づきを与えてくれることを感じさせてくれます。

※本作品はイトウハジメ著の書籍『ぼくとフキゲンな怪獣と』から一部抜粋・編集しました

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