文字も思い出せなくなった夫。私のこともいつか忘れる日がくる/消えていく家族の顔(5)

#趣味 
私のことも忘れていくんだわ…

『消えていく家族の顔』5回【全6回】


もし身近な人が「認知症」になったら…? 
漫画家の吉田美紀子さんは、介護ヘルパーとして数多くの認知症患者をケアをした経験があるそうです。
しかし、認知症という病気の知識をもっていても、施設に入っている方々と接っしてみると「なぜこんなことを?」とはじめはとまどいの連続だったといいます。

自分が何をやったのか、どうしてこうなったのか? 本人もとまどい、「自分のことが自分でわからない」という恐怖もー。
「介護される方のその心まで理解したい」と認知症の方の視点や気持ちに立って描いたという、吉田美紀子著『消えていく家族の顔~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から、「文字も思い出せなくなった夫。私のこともいつか忘れる日がくる」をお送りします。
いま介護をされている方、この先介護をするかもしれない方は「認知症」という病気の理解を深めるきっかけになるのではないでしょうか。

※本作品は吉田美紀子著の書籍『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から一部抜粋・編集しました

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