私の大変さを分かろうとしてほしい。好きな人と結婚したのに広がるさみしさ/主夫をお願いしたらダメですか?(3)

#くらし 
大好きな人にわかってもらえないさみしさ

『主夫をお願いしたらダメですか?』3回【全4回】


夫婦の一方が家事育児の大変さを理解していないというケース、よく耳にしますよね? では、立場を交換してみたらどうなるでしょう?

『主夫をお願いしたらダメですか?』の著者・弓家キョウコさんは、以前は在宅で仕事をしながら家事と育児をほぼ全て担当していたため、体力も気持ちの余裕もほぼゼロ。夫は「言えば」家事を手伝ってくれるものの、基本的には無関心で、二人の間には温度差が生まれていたといいます。そんな時、夫が突然休職することになり、弓家さんはとっさの思いつきで「ちょっと主夫やってみてくれない?」と提案してみました。

家族との関係を見つめなおす共感型コミックエッセイ、弓家キョウコ著『主夫をお願いしたらダメですか?』(祥伝社)から、「私の大変さを分かろうとしてほしい。好きな人と結婚したのに広がるさみしさ」をお送りします。

※本作品は 弓家キョウコ著の書籍『主夫をお願いしたらダメですか?』から一部抜粋・編集しました

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