家事育児の大変さを分かってくれない夫が休職。「主夫」を提案してみたら…/主夫をお願いしたらダメですか?(4)

#くらし 
主夫やってみない?

『主夫をお願いしたらダメですか?』4回【全4回】


夫婦の一方が家事育児の大変さを理解していないというケース、よく耳にしますよね? では、立場を交換してみたらどうなるでしょう?

『主夫をお願いしたらダメですか?』の著者・弓家キョウコさんは、以前は在宅で仕事をしながら家事と育児をほぼ全て担当していたため、体力も気持ちの余裕もほぼゼロ。夫は「言えば」家事を手伝ってくれるものの、基本的には無関心で、二人の間には温度差が生まれていたといいます。そんな時、夫が突然休職することになり、弓家さんはとっさの思いつきで「ちょっと主夫やってみてくれない?」と提案してみました。

家族との関係を見つめなおす共感型コミックエッセイ、弓家キョウコ著『主夫をお願いしたらダメですか?』(祥伝社)から、「家事育児の大変さを分かってくれない夫が休職。『主夫』を提案してみたら…」をお送りします。

※本作品は 弓家キョウコ著の書籍『主夫をお願いしたらダメですか?』から一部抜粋・編集しました

【画像を見る】主夫やってくれない?

…どうかな?

やっぱ抵抗あるのかな

私たちに今必要なのは精神的余裕!

ちょっと主夫なめてた…


外で働くのはもちろん大変ですが、それは家事育児も同じこと。夫婦二人で協力しあいながら、お互いの「大変さ」を理解することが大切だと気づかされます。

著=弓家キョウコ/『主夫をお願いしたらダメですか?』(祥伝社)

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //