時刻をピタリと当てた! 患者さんの妹が気にしていた「ひきしお」って…/ナースゆつきの怪奇な日常(6)

#趣味 
干潮まではいたかったんですが…

『ナースゆつきの怪奇な日常』6回【全6回】


患者さんとの接点も多い看護師さんは、時に不思議な体験をすることも…?

看護師歴16年のゆつきさんには、勤務時の不思議な体験がたくさんあるといいます。
何年も前に亡くなったはずの患者さんが病院に現れたり、黒い服の男を見かけたり、死期が近づいている患者さんには共通する行動があったり…。
しかし、立場的に家族関係を把握したり、死を感じる患者さんのさみしさに寄り添うといった体験を通して、「怪奇」なできごとではあるものの、「怖い」という感情とはちょっと異なる受け止め方をしているようです。

現役看護師が体験した、怖いけれど怖くない、なぜか泣けてくるハートフルな病院の怪談を描く『ナースゆつきの怪奇な日常』(飛鳥新社)から、「時刻をピタリと当てた! 患者さんの妹が気にしていた『ひきしお』って…」を紹介します。

なぜそのような現象が…?そう思った時、死を前にした人とその周りの人たちの人間模様についても考えさせられます。

※本作品は原作 ゆつき、イラスト 葉来緑の書籍『ナースゆつきの怪奇な日常』から一部抜粋・編集しました

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