不登校の原因は何?家に来た担任の先生が娘と話した結果/娘が不登校になりました(2)

#趣味 
担任の家庭訪問…むしろこじらせてしまい…

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』2回【全7回】


もし、我が子が不登校になったら…? 「学校を休みたい日もあるよね」と数日なら優しく見守ることができても、何カ月も続くようになると子どもを怒ってしまったり、親自身もとても不安になるものです。

漫画家の小林薫さんは、娘さんが中2の春に突然不登校になってしまったといいます。原因がわからず、担任の先生に家で話してもらったり、スクールカウンセラーや養護教諭と面談したり…手を尽くしたものの、4カ月もの間登校を拒否。「とにかくどこか通える場所を!」と、たどり着いたのは民間のフリースクール。果たして、多感な時期の娘さんに変化は訪れるのか――。

小林薫著『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)から、「不登校の原因は何?家に来た担任の先生が娘と話した結果」を紹介します。

「どうしても学校に行けない」そんな現実に立ち向かう母娘から、人生でつまづいたり、遠回りする出来事があっても、前向きに生きていく…そんなパワーが感じられます。

※本作品は小林薫著の書籍『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました

毎日楽しそうに通っていたと思う

この先生が担任になってしまった

現状こうなわけです

誰かきたよ

むしろこじらせました

切り捨てられた気がした


「ちょっと前まで問題なく行けていたのに…」「子どもは学校に行くもの…」そう思うと親としては心配ばかりが先行してしまいますよね。
もしあなたのお子さんが同じ状況になったらどう考え、どう行動しますか?

著=小林薫/『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //