昨年まで娘を担任していた先生なら! ダメ元で転任先の学校に電話してみると…/娘が不登校になりました(3)

#趣味 
ダメ元で前の担任に連絡してみたけど…

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』3回【全7回】


もし、我が子が不登校になったら…? 「学校を休みたい日もあるよね」と数日なら優しく見守ることができても、何カ月も続くようになると子どもを怒ってしまったり、親自身もとても不安になるものです。

漫画家の小林薫さんは、娘さんが中2の春に突然不登校になってしまったといいます。原因がわからず、担任の先生に家で話してもらったり、スクールカウンセラーや養護教諭と面談したり…手を尽くしたものの、4カ月もの間登校を拒否。「とにかくどこか通える場所を!」と、たどり着いたのは民間のフリースクール。果たして、多感な時期の娘さんに変化は訪れるのか――。

小林薫著『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)から、「昨年まで娘を担任していた先生なら! ダメ元で転任先の学校に電話してみると…」を紹介します。

「どうしても学校に行けない」そんな現実に立ち向かう母娘から、人生でつまづいたり、遠回りする出来事があっても、前向きに生きていく…そんなパワーが感じられます。

※本作品は小林薫著の書籍『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました

もう外に出ないかも…!

やっぱりよくないよ

あの頃は学校楽しかったな

僕はもう転任してしまったので

ちょっとだけでも助けてくれないかなあって


「ちょっと前まで問題なく行けていたのに…」「子どもは学校に行くもの…」そう思うと親としては心配ばかりが先行してしまいますよね。
もしあなたのお子さんが同じ状況になったらどう考え、どう行動しますか?

著=小林薫/『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)

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