「できれば、高校に行ってほしい」と望む母。話し合いの末、娘が出した決断は?!/娘が不登校になりました(7)

#趣味 
できれば普通の高校にいってほしい

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』7回【全7回】


もし、我が子が不登校になったら…? 「学校を休みたい日もあるよね」と数日なら優しく見守ることができても、何カ月も続くようになると子どもを怒ってしまったり、親自身もとても不安になるものです。

漫画家の小林薫さんは、娘さんが中2の春に突然不登校になってしまったといいます。原因がわからず、担任の先生に家で話してもらったり、スクールカウンセラーや養護教諭と面談したり…手を尽くしたものの、4カ月もの間登校を拒否。「とにかくどこか通える場所を!」と、たどり着いたのは民間のフリースクール。果たして、多感な時期の娘さんに変化は訪れるのか――。

小林薫著『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)から、「『できれば、高校に行ってほしい』と望む母。話し合いの末、娘が出した決断は?!」を紹介します。

「どうしても学校に行けない」そんな現実に立ち向かう母娘から、人生でつまづいたり、遠回りする出来事があっても、前向きに生きていく…そんなパワーが感じられます。

※本作品は小林薫著の書籍『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました

どうする?これからのこと…

どうしたい?

じゃあ編入試験受けてみよっか

編入ですか?

不登校の文字などどこにもなかった

いよいよ編入試験


娘が一歩を踏み出せるように、寄り添いながらも新たな道筋を模索するお母さん。「不登校」というちょっと立ち止まる期間を乗り越えて、母娘が笑顔で過ごせる日常が来ると良いですね。
もしあなたのお子さんが同じ状況になったらどう考え、どう行動しますか?

著=小林薫/『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(ぶんか社)

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