15分でパパっとおかず「鶏むね肉となすのぽん酢炒め」/つくおきの“悩まない"おかず(1)

#食 
鶏むね肉となすのぽん酢炒め

『つくおきの“悩まない"おかず』1回【全5回】


「レシピ通りに作っているはずなのに、いまいち味が決まらない…」そう感じることはありませんか? そんな時は、市販の“1本で味が決まる調味料”を活用しましょう。

累計111万部を突破した大ベストセラー本・作り置きおかずのレシピをまとめた『つくおき』シリーズの最新作では、「味ぽん」「カンタン酢」「追いがつおつゆ(2倍)」といった入手しやすく常備しているお家も多い定番の調味料を使ったかんたん「つくおきレシピ」が満載! メインのおかずはもちろん、お弁当にぴったりな一品も多く、毎日の献立作り&調理をラクにしてくれます。
nozomi著『つくおきの“悩まない"おかず』(光文社)から、「15分でパパっとおかず『鶏むね肉となすのぽん酢炒め』」を紹介します。

※本作品はnozomi著の書籍『つくおきの“悩まない"おかず』から一部抜粋・編集しました

鶏むね肉となすのぽん酢炒め

しっとり鶏むね肉とジューシーななすに、ぽん酢とはちみつのごま油風味のたれがとろりとからんだこっくり味。お弁当にもぴったりです。

費用(1人分あたり)

※費用(1人分あたり)

鶏むね肉となすのぽん酢炒め

材料(4人分)

鶏むね肉…約350g

【A】
砂糖…大さじ1/2
塩…小さじ1/2

【B】
「味ぽん」…大さじ3
はちみつ…大さじ1
しょうが(チューブ)…4cm

片栗粉…大さじ1
なす…2本
サラダ油…大さじ2
ごま油…大さじ1/2
小ねぎ…好みで

作り方

1 鶏肉を室温に戻し、余分な脂を取り除いてフォークなどで数カ所穴をあける。小さめのひと口大に切り、ポリ袋に入れてAを砂糖、塩の順番でよくもみ込む。

※鶏肉の下ごしらえ
・砂糖と塩をもみ込むことで、保水効果により鶏肉がやわらかく仕上がります。砂糖と塩、どちらもつやが出るまでしっかりもみ込みます。
・炒める前に片栗粉をまぶしてコーティングすることで、さらにパサつかなくなります。

鶏肉の下ごしらえ


2 Bをボウルでよく混ぜ合わせる。

3 なすはへたを切り落とし、乱切りにする。切ったらすぐにフライパンに入れ、サラダ油をからませる。

なすはへたを切り落とし、乱切りに


4 3を中火にかけ、表面に火が通るまで炒めたら、端によせる。鶏むね肉に片栗粉をまぶしてからフライパンに入れ、表面の色が変わるくらいまで炒める。

※炒めるときのポイント
・炒める前に表面に油をからませておくと、炒めたときに油の吸いすぎを防げます。

フライパンに入れ、表面の色が変わるくらいまで炒める


5 Bを4に入れ、全体的に煮からめる。火を止めたら、ごま油をまわしかける。食べるときは好みで小ねぎを散らす。

※仕上げのポイント
・調味料にとろみが出て、具材によくからむまで火にかけます。
・最後は風味付けにごま油をかけます。

全体的に煮からめる


栄養成分値

エネルギー…239kcal
食塩相当量…1.9g
たんぱく質…19.6g
脂質…12.7g
炭水化物…10.6g
食物繊維…0.8g
糖質…9.8g
野菜重量…36g
(1人分あたり)

著=nozomi/『つくおきの“悩まない"おかず』(光文社)

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