面談の意味…「キャリアアップしたい!」熱意を伝えてもとりあってくれない上司/会社がツライ(4)

#趣味 
アシスタント職で目を見張るような実績って

『会社がツライ なりたい自分を見つけるまで』4回【全6回】


電子機器を扱う会社に入社して3年目の “都会”さんは営業アシスタント職。営業30人に対してアシスタントは2人と人数が少ないこともあり、電話の取り次ぎに会議の準備、お土産の買い出し、書類の作成など、毎日目が回るほど忙しい! それなのに、周りからは「楽そう」「羨ましい」と言われて大変さは理解してもらえません。

会社では立場の弱さから何度となく理不尽な扱いを受けますが、会社を辞めたら収入が不安定になり、福利厚生もなくなるという現実が待っているかもしれない…悩みながら“都会”さんは今日も出勤しますが――。

人生の岐路に立つ“都会”さんの実録エピソードを描く『会社がツライ なりたい自分を見つけるまで』から、「面談の意味…『キャリアアップしたい!』熱意を伝えてもとりあってくれない上司」をお送りします。

将来の自分がどうありたいか。希望を叶えるためには何を優先すべきなのか。
“都会”さんのエピソードは、いま自分が置かれている状況を見つめ直すきっかけになります。

※本作品は都会著の書籍『会社がツライ なりたい自分を見つけるまで』から一部抜粋・編集しました

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