着物や帯は祖母が遺してくれた宝物。春らしい着物姿で京都へお出かけ!(1)

#趣味 
遺してくれた箪笥は私の宝物

『恋せよキモノ乙女』1回【全6回】


会社の受付として働く野々村ももは大阪で家族と暮らしています。彼女の楽しみは、亡くなった祖母から受け継いだ着物を着て、いろいろば場所へおでかけすること!

休日のある日、春をイメージした着物姿で京都の老舗喫茶店に出かけると、そこには眼鏡姿の素敵な男性が。心を奪われたももは、彼を“喫茶店の君”と呼んで、再会を待ち焦がれていましたが――。

日頃から着物をたしなむ、漫画家の山崎零が描く『恋せよキモノ乙女』(新潮社)から厳選エピソードをお送りします。

※本作品は著 山崎零、監修 コバヤシクミの書籍『恋せよキモノ乙女』から一部抜粋・編集しました

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