イケメンの同期と帰りの電車が一緒に! プライベートの詮索を警戒していたら…(6)

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聞いてこないんだ

『だから私はメイクする』6回【全8回】


「周りにどう思われるか」を気にして生きてしまう現代。「マリー・アントワネット」とあだ名をつけられても、自分が目指す「お人形さん」のようなメイクを貫く女性、オシャレをした日の「今日気合入ってるね」「メイクは薄い方がいいのに」という周りの意見に毎度イラついてしまうOL…。メイクを通して見えてくる「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。
共感ポイント満載の「メイク」をテーマにした、女性たちのオムニバスストーリーをお届けします。

原案・劇団雌猫、漫画・シバタヒカリによる『だから私はメイクする』(祥伝社)を8回連載でお送りします。今回は第6回です。

※本作品は原案・劇団雌猫、漫画・シバタヒカリの書籍『だから私はメイクする』から一部抜粋・編集しました

仕事終わりの女子会のためにオシャレをして会社に出社すると、同僚の男性たちに「今日はデート?」と詮索されたり「化粧は薄い方がいい」と頼んでもないアドバイスまで…。亀山は「お前らのためのオシャレじゃない!」とイライラが止まりません。そして翌日は普通に出社すると…。

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