化粧をして美しくなったイケメン同期とバッタリ! 彼が会社でメイクをしない理由は…(7)

#趣味 
俺にとっては「怒ってないこと」が一番大事

『だから私はメイクする』7回【全8回】


「周りにどう思われるか」を気にして生きてしまう現代。「マリー・アントワネット」とあだ名をつけられても、自分が目指す「お人形さん」のようなメイクを貫く女性、オシャレをした日の「今日気合入ってるね」「メイクは薄い方がいいのに」という周りの意見に毎度イラついてしまうOL…。メイクを通して見えてくる「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。
共感ポイント満載の「メイク」をテーマにした、女性たちのオムニバスストーリーをお届けします。

原案・劇団雌猫、漫画・シバタヒカリによる『だから私はメイクする』(祥伝社)を8回連載でお送りします。今回は第7回です。

※本作品は原案・劇団雌猫、漫画・シバタヒカリの書籍『だから私はメイクする』から一部抜粋・編集しました

オシャレをして会社に出社するだけで、同僚の男性たちに「今日はデート?」と詮索されたり「化粧は薄い方がいい」と頼んでもないアドバイスをされることにイライラを感じていた亀山。
今日は楽しみにしていた限定コスメを取りに行くため、ワクワクしながら定時退社! イケメンの同期・吉成とたまたま帰りの電車も降りる駅も一緒になって…。

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