「丈夫な身体に産んでやれなくてごめんなさい」治療の希望が見えず母に弱音を吐いたら…/腸よ鼻よ(6)

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地雷ふんじゃったー!

『腸よ鼻よ』6話【全8話】


沖縄で漫画家を夢見ていた専門学校生の島袋全優さんは、原稿に追われながらも掛け持ちのバイトをするハードな学生生活を送っていました。しかし、ある時からトイレに行くたびに便器が血まみれに…!

はじめは腸炎と診断されるものの、約1カ月に及ぶ入院治療でも一向に容態は回復しません。改めて大腸の内視鏡検査を受けてみると実は腸炎ではなく、1万人に1人の難病が発覚して……!?
漫画家になってからも続く闘病生活の実体験を明るく描く奇跡のギャグコミックエッセイ『腸よ鼻よ』から、「『丈夫な身体に産んでやれなくてごめんなさい』治療の希望が見えず母に弱音を吐いたら…」をお送りします。

入退院を繰り返しながらも難病を明るく笑い飛ばすエピソードは、読む人に元気を与え、健康の大切さを教えてくれます!

※本作品は島袋全優著の書籍『腸よ鼻よ』から一部抜粋・編集しました

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