連休明けも負けていられない!ガツンとニンニク漂う、元気100倍「冷凍ピラフ」を【作ってみた】

ついに始まってしまった、コモモ(2歳娘)の「アンパンマン期」。毎日毎日録画してあるアニメを流せと大騒ぎ! エンドレスで「顔が濡れて力が出ないぃ」(アンパンマンがピンチのときに出るお約束のセリフ)を聞かされ続けている親のほうが、脱力してきそう。そんな中年在宅ワーカーの元気をよみがえらせてくれるものといえば、深夜の「がっつり味ごはん」である。半徹夜で仕事をしていると、「薄味ごはんじゃ、力が出ないぃ」なので。そんな元気復活メニューにお役立ちなのが、ガーリックがガツンと漂う「サイコロステーキピラフ」だ。確実に太るから、あくまで「たまに」だけど。


冷凍されているそれは、凍ったまま電子レンジで温めても、油をひかずフライパンで炒ってもOKとのこと。2食に分けて試しに両方やってみたが、私の場合は電子レンジのほうが好きかも。雑な調理のせいか、フライパンはそこそここびりついてしまった。味も電子レンジのほうがややしっとりしていて「ピラフ」感が出ている印象。パッケージに書いてある「こだわりの一等米 国産」は、ステーキソースの味が濃いため、その真価はイマイチ不明……?「サイコロステーキ」というネーミングから期待したほどは、お肉ゴロゴロという感じではないが、そこそこのボリュームで米となじんで食べやすい。


今回は1パックを2回にわけて食べ、2回目は焼いた卵をのせてオムライス的な食べ方に。うんうん、卵の優しい味がガッツリ味のピラフを絶妙に包み込み、なかなかバランスのよい取り合わせだった。次はブイヨンをかけて「洋風茶漬け風なんかも」やってみたいなあ。深夜、ガツンとした味で手軽に眠気と空腹を吹き飛ばしたいときに、お役立ちの冷凍食品である。「元気100倍!」で、さっさと仕事を片付けて、早く布団にもぐりこみたい!


文=スモモスキー


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】