株の買い時が全然わからな~い! 相場の格言「鯛の頭と尻尾はくれてやれ」って?/「億り人」に教わるマンガでわかる株1年生(4)

#くらし 
「鯛の頭と尻尾はくれてやれ」ですよ

『マンガでよくわかる株1年生 ~億り人杉原杏璃と一緒に~』4回【全4回】


ファッション誌から経済誌へ転属になった編集部員・楠つむぎ。企業に関する知識や興味もほぼナシ…そんなつむぎを見かねた編集長から、突然「株を買え」という指令が! 株式投資にギャンブルのようなイメージを持つつむぎでしたが、タレントで個人投資家の杉原杏璃さんに会って徐々に考えが変化していきます。

つむぎのように、「株って損しそう」「株を始めるにはハードルが高い」と考えている人は多いでしょう。もちろん株取引にリスクはつきものですが、杉原さんの話を聞くと、必要以上に恐れる必要はなく、賢い資産運用法の一つだということがわかります。
それでは、杉原さんの優しい解説とともに、つむぎが株にチャレンジするエピソードを見ていきましょう。

※本記事は著・杉原杏璃、シナリオ・星井博文、マンガ・伊藤カヅヒロの書籍『マンガでよくわかる株1年生 ~億り人杉原杏璃と一緒に~』から一部抜粋・編集しました


タレントの杉原杏璃さんに株取引の成功体験とリスクについて話を聞いたつむぎは、ついに初めての株を購入!しかし、株の値動きが気になって仕事に身が入らなくなってしまった様子…。「株なんかに手を出すんじゃない」と忠告していた同期の朝比奈は、不安そうな表情でつむぎを見守りますが…。

は、はいっ

資料室なんかで何やってんだ

近ごろずっとにやけてるじゃないか

気をつけてくださいね

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