江戸時代、大奥に仕える女性たちが時間と愛情を注いだ対象はにゃんと、猫だった!?【猫奥】(1)

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猫が好きなのに飼っていないのには理由があった…

『猫奥』1回【全5回】


江戸時代、大奥に仕える女性たちの多くは生涯独身だったといいます。そんな彼女たちが、もてあました時間と愛情を注いだ対象、それは――にゃんと、猫でした!

ある時、大奥に仕える女中の間で猫を飼うことが大流行。しかし、女中を指導する立場の御殿女中・滝山は、猫を飼っていなかったことから、「猫嫌い」と周りに勘違いされてしまいます。「本当は猫が大好きでたまらない…!」そんな気持ちをひた隠しにしながら、今日も滝山はこっそり猫への愛情を爆発させています!

大奥に暮らす女性たちと猫の日常を描くほのぼのコミック『猫奥』をお送りします。

※本記事は山村東著の書籍『猫奥』から一部抜粋・編集しました

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