転院先が決まったのに「ここで引き続き治療をしないかい」主治医の提案に呆れる!/腸よ鼻よ01(7)

#趣味   
君さえよければどうだい

『腸よ鼻よ 01』7話【全8話】


1万人に1人という難病で大腸を全摘し、闘病生活を続けながら漫画家として活躍する島袋全優さん。症状が辛いほど体力と同時にメンタルも削がれてしまうのものですが、島袋さんは違いました――。

発症したのは漫画家を夢見て奮闘していた専門学校生時代。最初は腸炎だと診断され入院するも、症状は悪化の一途をたどり、ようやく受けた検査で難病特定疾患の「潰瘍性大腸炎」だと判明します。なんとそこから商業デビューを果たすのですから、その熱意と精神力たるや…!

壮絶な実体験をギャグに昇華した奇跡の闘病記。深刻なのになぜか笑えて、病気に対する理解も深まる。前向きな気持ちと勇気をくれるエピソードをお届けします。

※本作品は島袋全優著の書籍『腸よ鼻よ 01』から一部抜粋・編集しました

検査で難病が判明するも転院先がなかなか見つからず、体は弱っていくばかり。主治医のミスのせいで、せっかく足を運んだセカンドオピニオンも無駄になり、全優さんも両親も怒り心頭です。「なぜこんな身体に」と嘆いていたある日…。

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //