「ジンギスカン以外にもこんなにあるのか!」井之頭五郎も思わず笑顔のラム料理に視聴者悶絶

毎回美味しそうな料理と、素晴らしい食べっぷりで視聴者の胃袋を刺激してくれるドラマ「孤独のグルメ」(テレビ東京系)。5月26日に放送された8話では、主人公の井之頭五郎が頼むラム肉料理に「こういうのもあるのかー! 急激にラム肉食べたくなってきた」と大反響が上がりました。


■五郎ちゃんも思わず笑顔のラム肉料理に視聴者悶絶

今回五郎が訪れたのは、御徒町駅。仕事を終え、お腹を減らしていた五郎は「羊香味坊」という看板に惹かれるものを感じ、直感を信じて店内へ飛び込みます。そこはラム肉専門の中華料理店で、お品書きには「羊」の文字が踊る料理がずらり。いつものごとく散々迷った末に五郎が頼んだのが「ラム肉と長葱炒め」「ラム肉焼売(シウマイ)」「白身魚とラム肉のスープ」といったメニュー。これには視聴者から「ラム肉ってジンギスカンくらいしか知らなかったけど、こんなに種類があるんだ」と驚きの声が。

名前からして食欲をそそりますが、登場したラム肉料理を頬張る五郎の姿がまた美味しそう。トロッとしたねぎがラムの細切れに絡む「ラム肉と長葱炒め」には、五郎も「間違いない」とにやけ顔。さらに五郎は肉がパンパンに詰まった大きなシウマイにかぶりつき満足気な表情に。これにはネット上でも「うわー! ラム肉の天津、いますぐ食べたい」「なぜうちの近くにラム肉専門店がないのだ」と悶絶する人が続出しました。

注文した料理を全て食べ終わった五郎は「御徒町ラムフェスティバル、これでお開きはさびしいな…」と「ラムスペアリブ」を追加注文。五郎が欲張って注文しすぎるのはよくあることですが、さすがに視聴者も「五郎ちゃんまた食べすぎwww」と呆れたようす。


■ラム肉料理に挑戦する人も続々!

番組に触発された人も多いようで、Twitter上では「孤独のグルメ見てたまらなくなったのでジンギスカンを食べることにした」という声もちらほら。中には「今夜の夕飯はラム肉の長ネギ炒め! 孤独のグルメの味つけがわからないので適当だけど中々いける」と、作中に登場したラム肉料理の再現に挑戦した人も見られました。

ただ、家庭でラム肉を調理するのは意外と難しいもの。というのも、ラム肉はしっかり火を通そうとするとすぐに固くなってしまうのです。「日本ハム」の公式サイトでは、うまく焼くコツとして“調理する30分前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく”ことを推奨しています。こうすることで熱が通りやすいだけでなく、焼きムラができにくく上手に調理できるのだとか。


牛や豚とはまた違った味わいのあるラム肉。時には趣向をかえて、普段あまり馴染みのないラム肉料理を味わってみては?