【夫が突然死】死後の手続きが多すぎる! まだ夫がいなくなったことを認めたくないのに/旦那が突然死にました。(6)

#趣味   
何度も何度も何度も説明した

『旦那が突然死にました。』6話【全8話】


もしも、愛するパートナーが突然この世から消えてしまったら――。
2人の男の子を育てる普通の主婦だったせせらぎさん。昨日と同じような今日を過ごして、当たり前のように年をとる…そんな何気ない日常は「夫の死」によって、前触れもなく無くなってしまったのでした。

あまりに突然の出来事に、夫の死を受け入れられない。それでも、父が死んだことを理解しきれていない3歳と1歳の子どもたちをしっかり育てなければいけない。せせらぎさんの率直な気持ちをつづったブログは、多くの人の胸を打っています。

それでは、愛する家族の大切さを改めて考えさせてくれる、せせらぎさんの体験をのぞいてみましょう。

※本記事はせせらぎ著の書籍『旦那が突然死にました。』から一部抜粋・編集しました。


夫と喧嘩をして実家に帰っていたある日、前触れもなく知らされたのは、夫が自宅で亡くなったという事実。夫の突然死を受け入れられないまま葬儀はなんとか終えたものの、「死後の手続き」は予想以上に膨大な量で…。

死後の手続き

死亡届を泣きながら書いた

悪い心

ゴミを拾って来て家で捨てるような男でした

忘れていいよ

誰よりも痛みがわかる理解者


死後の手続きは残された家族にとっては辛いものでしょう。夫を亡くしたせせらぎさんの心痛は想像もできませんが、周りの人の支えも借りながらゆっくりと立ち直ってほしいものです。

著=せせらぎ/『旦那が突然死にました。』

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //