大事な契約書が紛失! 営業アシスタントは 「犯人」扱い!?/会社がツライ(5)

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私頂いてないですよ

『会社がツライ なりたい自分を見つけるまで』5回【全6回】


会社という組織に身を置いていると、前向きに目標に向かってポジティブに過ごすこともあれば、「私って本当に必要?」「何のために働いているんだろう」と、ふとネガティブな気分になることもありますよね。

電子機器を扱う会社で営業アシスタントとして働く“都会”さんもそんな一人。入社3年目という、新人でもベテランでもない「若手」というだけでさまざまな仕事が押し寄せる微妙な立場。何度となく理不尽な扱いを受け、転職や異動も試みますが、条件をクリアするのも厳しく八方ふさがりの状態です。悩みながら“都会”さんは今日も出勤しますが――。

組織の中で感じる個人の「モヤモヤ」はどうしたら解消できるのでしょうか?客観的に自分を見つめ直すきっかけになる、“都会”さんのエピソードをのぞいてみましょう。

※本記事は都会著の書籍『会社がツライ なりたい自分を見つけるまで』から一部抜粋・編集しました

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