民間のフリースクールへ! 4カ月学校を休んでいた娘があっさり登校/娘が不登校になりました。(5)

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今までの不登校がウソのように

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』5回【全7回】


漫画家の小林薫さんは、娘さんが中学2年生の春に登校拒否になったそうです。「ちょっと前までは普通に通学していたのに」「よその子はみんな普通に通っているのに、なんで娘だけ?」小林さんもハッキリとした原因がわからず、気持ちは焦るばかり。担任の先生に相談しながらあの手この手を尽くしますが、娘さんには一向に響く様子はありません。4カ月の登校拒否の末、たどり着いたのは民間のフリースクール。娘さんの気持ちに進展は見られるのでしょうか…?

それでは、漫画家の母が登校拒否の娘のために奔走した実録エピソードを見ていきましょう。
「どうしても学校に行けない」そんな現実に立ち向かう母娘から、人生でつまづいたり、遠回りする出来事があっても、前向きに生きていく…そんなパワーが感じられます。

※本記事は小林薫著の書籍『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました


少し前までは普通に登校していた娘が突然不登校に。夏休みが明けても娘は一向に学校に行こうとはせず、登校拒否も早4カ月。家に閉じこもっている娘を連れだそうと、母は民間のフリースクールについて調べてみることに!

通えるところがほしかった

ほかの学校見に行くの?

フリースクールにもいろんなタイプのものが

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