いじめ、妊娠、引きこもり。フリースクールに通う学生の事情/娘が不登校になりました。(6)

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みんな何かしら事情があって大変そう…

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』6回【全7回】


漫画家の小林薫さんは、娘さんが中学2年生の春に登校拒否になったそうです。「ちょっと前までは普通に通学していたのに」「よその子はみんな普通に通っているのに、なんで娘だけ?」小林さんもハッキリとした原因がわからず、気持ちは焦るばかり。担任の先生に相談しながらあの手この手を尽くしますが、娘さんには一向に響く様子はありません。4カ月の登校拒否の末、たどり着いたのは民間のフリースクール。娘さんの気持ちに進展は見られるのでしょうか…?

それでは、漫画家の母が登校拒否の娘のために奔走した実録エピソードを見ていきましょう。
「どうしても学校に行けない」そんな現実に立ち向かう母娘から、人生でつまづいたり、遠回りする出来事があっても、前向きに生きていく…そんなパワーが感じられます。

※本記事は小林薫著の書籍『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました


夏休みが明けても娘は一向に学校に行こうとはせず、登校拒否も早4カ月。試しに民間のフリースクールに行ってみると、「明日からここに通う」とあっさり話す娘。拍子抜けしつつも、お試しで通わせてみたら…。

続けていけそう?

授業ってどんなことしてるの?

なるほどね…

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