海鮮エキスのうま塩ソースでトロトロの豚キャベ炒めを【作ってみた】 画像(1/3) トロリとしたソースが絶妙にからむのが、たまらない

「やみつきキャベツ」「無限キャベツ」なるレシピが超有名なように、「キャベツ×塩分」の、箸の止まらなさは異常である。と、頻繁に実感してしまうほど、キャベツが食卓に登場する頻度の高い我が家。

しかしいつも副菜的なメニューだと、ちょっと芸がない……なんて思いつつも、ロールキャベツ系の「ひと手間」どこじゃない凝ったメニューは無理無理無理~。

でも、たまにはほんわかしたキャベツメニューも食べたいじゃないですか。そんな「塩系が好き」「あったかメニュー」「かんたん」という希望をバシッと叶えてくれるのが、「Cook Do® きょうの大皿® とろ卵(たまご)豚キャベツ用」という、合わせ調味料だった。


海鮮エキスのうま塩ソースでトロトロの豚キャベ炒めを【作ってみた】 画像(3/3) 【写真を見る】最後に加える溶き卵は、「炒めた具の周りへぐるりと」入れるのがポイントらしい

「間違いない味」になることはいう間でもないクックドゥであるが、「海鮮うま塩炒め」とはまたツボど真ん中をついてくる商品だ。

作り方は、ズボラな自分でも全くハードルを感じない「材料(豚バラとキャベツ)」をザクザク切って炒め、ソースを入れて仕上げに溶き卵を加えるだけ。

パッケージにある「フライパンで7分!」は嘘偽りなく、超お手軽クッキングである。


海鮮エキスのうま塩ソースでトロトロの豚キャベ炒めを【作ってみた】 画像(6/3) キャベツ、卵、豚肉という、買い物に行かなくてもそろう材料である

白いごはんにこの上なく合う塩味とコク、そして卵のやさしさは、完全に「やみつき系」。

最近の昼ごはんは冷たい麺類ばかり食べていたので、たまにこういったメニューを食べるとほっとしますな~。

ちなみに1袋3~4人前というので、大人2名+2歳児1名の我が家の1食分にはやや多く、1回に使う量は半分で十分。

残りで別日に「豆腐、卵、トマト」の炒め物の仕上げにつかってみたが、これまたウマーであった。

次々美味しいものが見つかるので、「夏だから食欲が落ちてやせちゃった」なんて現象は、夢のまた夢っぽい。


文=スモモスキー