体に良いはずの食材が“毒”に!? 玄米を浸水させる“本当の理由”が衝撃的

#食 


 

玄米を浸水させる本当の理由とは?


10月25日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)で、玄米に関する新常識が紹介されました。多くの視聴者を驚かせたのは、玄米の炊き方。玄米を炊飯器で炊く際にはしっかり浸水させることが常識ですが、これには“毒”を取り除くためという重大な理由があったのです。

番組に登場した鶴見クリニックの理事長・鶴見隆史は「玄米はしっかり浸水させないと毒を取り入れているようなもの」と注意を喚起。玄米の糠の部分にはアブシシン酸が含まれており、これが体内に蓄積されると体の酵素を阻害。様々な病気にかかりやすくなってしまうそうです。

このアブシシン酸は、玄米を水に浸け発芽させることによって無毒化させることが可能。しかし長時間浸けておかないと無毒化できないようで、鶴見は「最低でも12時間以上、できれば17時間浸水させてほしい」と解説していました。

浸水後は水を捨て、お米をもう一度洗い炊飯器の中へ。このような手順を踏むことで、無毒化されるだけでなく味も美味しくなり栄養価もアップするそうです。

玄米を浸水させる本当の理由に視聴者からは「毒があるとかかなりショック… 絶対今まで12時間も浸水してないわ」「めっちゃ参考になった! 自分も玄米食はじめてみたい」「番組に影響されて夫が玄米買ってきた」「もっと早くに教えて欲しかったです」との声が相次ぎました。

 

時短で出来る「玄米チャーハン」


正しい炊き方を知ったら実践してみたいところ。そこでここからは玄米を使ったアレンジレシピを紹介していきましょう。最初はひじきを使った「玄米チャーハン」。

まずゴマ油をフライパンで熱し、みじん切りにした野菜を玉ねぎ、にんじん、ピーマンの順で炒めます。その後炊いた玄米を加えてよく炒め、ひじきを投入。さっと火を通したら、塩とコショウで味を調整し、最後に醤油を回し入れて完成です。

【関連レシピ】玄米チャーハン


 

塩分控えめあっさり味「しめじと大豆の玄米ご飯


2つ目は深みのある味わいの炊き込みご飯「しめじと大豆の玄米ご飯」。玄米をしっかり浸水させるのはもちろんのこと、大豆も2~3時間ほど水に浸し、しめじは小房に分けて酒をふりかけておきます。

準備が整ったら、炊飯器に玄米と水、大豆を入れ、塩小さじ1強で味を付けたらスイッチオン。炊き上がりにしめじを加えて5分蒸らしたら出来上がりです。

【関連レシピ】しめじと大豆の玄米ご飯


炊く前にしっかりとアブシシン酸を抜いて、玄米の“良いところ”だけを体に取り入れてくださいね。

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