設楽統は擁護派、松本人志は否定派? 「一口ちょうだい」はどこまで許せるか問題

友人と一緒にカフェなどでスイーツを食べていると、「一口ちょうだい!」などと求められることがあります。美味しい食べ物をシェアするのは良いことなのかもしれませんが、その“一口”はどこまでなら許せますか?

 

■ 「一口ちょうだい」に関する様々な意見

11月10日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、“一口ちょうだい”論争が勃発。出演者からは様々な意見が寄せられています。

きっかけとなったのは、番組に40代女性から投稿された“ショートケーキ”に関するお便り。女子会でショートケーキを「一口食べる?」と友人に勧めたら、クリームが多い部分から食べられたと訴えました。

これにフリーアナウンサーの大神いずみは「そこ(ショートケーキのクリームが多い部分)を注文してるのに、自分が頼まないくせに持っていくなんて!」と猛反発。「ほとんど犯罪ですよ!」と冗談交じりに憤慨してみせ、スタジオの笑いを誘っています。

一方で設楽統は「いやそんなに…」「上の苺とってくんだったら『お前なんちゅうことしてんだ!』って思うけど」と擁護派に。クリームの多い部分を食べられても許容範囲内のようです。

そしてカンニング竹山は「じゃあたのみなさいよ」「“一口ちょうだい”っていうのは、しょっぱなから『盗んでやろう』っていう根性がある」と若干過激な持論を展開。そもそも“一口もらう”という行為が許せないようでした。

視聴者からも様々な意見が寄せられており、SNSなどでは「食べ物をシェアするのってそんなに嫌かな?」「交換ならしてもいいけど、一方的にあげたくない」「“一口あげる”っていう行為が嫌い。だったら丸々1個あげるわ」との声が上がっています。

 

■ 松本人志は“一口ちょうだい”否定派?

“一口ちょうだい”問題については、11月12日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも取り上げられました。番組では松本人志が“あげるなら1口目であげる”とコメント。彼の場合、自分が食べている“途中”のものをあげるのが嫌なようです。

しかし先に1口をあげても色々と問題が発生してしまうようで、松本は「バーのアイスあるやんか。あれの“一口ちょうだい”で下にいくやつおるやろ。あれ地獄やんな」と子どもの頃のエピソードを披露。「こいつの残り香がずっと後まであるから… あとバーの安定感もなくなるし」と、嫌悪感を露わにしていました。


ちなみに「女性セブン」が去年行ったアンケートでは、26%の人が“一口ちょうだい”に「イラっとする」と回答。“一口ちょうだい”否定派は一定数以上いるようなので、食べ物のシェアを求める時は十分配慮する必要がありそうです。