マツコ大興奮! 「柿の種」を使った予想外のアレンジレシピに手が止まらず 画像(1/2) チョイ辛ソース味めし

お酒のお供として絶大な人気を誇るお菓子・柿の種。11月14日に放送された「マツコの知らない世界」(TBS系)では、自称・柿ピー研究家の中倉隆道が、柿の種の意外な実力やアレンジレシピを紹介しています。

 

柿の種を愛する男が考案したアレンジレシピ!

この日の放送では、16年間毎日6袋の柿の種を食べ続けているという中倉がプレゼンターとして登場。元NHKアナウンサーという過去に、MCのマツコ・デラックスからツッコミを受けつつ、柿の種への“愛”を熱く語る様子が放送されました。

番組冒頭では、亀田製菓の「亀田の柿の種」がお菓子の売り上げランキング1位を獲得していると判明。全国のスーパーなど400店舗のレジの売り上げデータによると、カルビーの「ポテトチップスうすしお味」やヤマザキの「串団子 たれ」を抑えて、「亀田の柿の種」が堂々の1位を記録しています。

これにはマツコも「えッ!?」と驚愕。「亀田さんには申し訳ないけど、お菓子の中では日陰の身なのかなと思ってた」とコメントしています。視聴者からもマツコ同様、「ポテチに勝ってるのが意外すぎて、コンビニで柿ピー買ってさっそく食べた」「柿ピーってそんなに売れてるのか…」「人気あるだろうとは思ってたけど、さすがに1位だとは思ってなかったわ!」と驚きの声が。

また番組内で中倉は、味の濃い柿の種が多数登場したことで、柿の種は“世界一の調味料”になれる可能性のある食材になったとコメントしています。

実際に番組では、柿の種を使ったアレンジ料理をマツコが試食。中倉考案の「柿ピー出汁ご飯」が登場しました。作り方は簡単で、なす・きゅうり・オクラといった季節の野菜をめんつゆで和え、柿の種(山椒と醤油合わせ)とごま油を入れてご飯にかけるだけ。

最初は「えぇ~~」と何とも言えない顔をしていたマツコですが、一口食べると「ええ… これちょっと… 美味しいかもしんない」「やだ~」とパクパク食べ進め、手が止まらない様子。視聴者も「柿ピーご飯! 気になる」「柿ピー出汁ご飯美味しいのか~!」「野菜が盛りだくさんで見た目めちゃくちゃ美味しそうだった…」と興味津々のようです。

ちなみにこの「柿ピー出汁ご飯」は、柿の種のフレーバーを変えることで味付けに変化をつけられるそう。

 

きつね色が食欲をそそる「ささ身の柿の種揚げ」

番組で紹介されたレシピは味付けに柿の種を使っていましたが、実は他にも柿の種を料理に使う方法が。「ささ身の柿の種揚げ」は、柿の種を衣に使った簡単アレンジ料理です。まず、ささ身の筋を除いて棒状になるよう3~4等分に斜め切り。塩こしょうをふりかけ、ころもにささ身をくぐらせたら、砕いた柿の種をまぶします。あとは170℃に熱した油で、きつね色になるまで1~2分揚げるだけ。あっという間に、柿の種が風味満点のころもに大変身します。


マツコ大興奮! 「柿の種」を使った予想外のアレンジレシピに手が止まらず 画像(3/2) 【関連レシピ】ささ身の柿の種揚げ

亀田製菓の公式サイトでも、柿の種を使ったアレンジレシピが多数公開中。そのまま食べても美味しい柿の種ですが、たまには少し違う楽しみ方をするのもいいかもしれませんよ。