クエン酸を使ったキッチン掃除法【今さら聞けない掃除の基本】 画像(1/1) 水あか汚れが気になるキッチン掃除に欠かせないクエン酸

重曹と並んでナチュラルクリーニングに欠かせないとされているクエン酸。でも、どうやって使っていいかよく分からない…という人に、クエン酸を使った掃除方法をご紹介します。


クエン酸を使った掃除方法


●そもそもクエン酸って?

クエン酸とは、かんきつ類や梅干しなどに多く含まれる、すっぱい成分のこと。酸性なので、カルシウムなどを溶かしたり、アルカリ性の物質を中和したりする働きがあります。

●どう使う? 

最近ではスプレーボトルに入った液体タイプも出回っていますが、基本的に顆粒状で販売されているので、水1カップにクエン酸小さじ1を溶かしたものを、空のスプレーボトルなどに入れて使用します。濃度が高いと使用後にベタつきが残ることもあるので注意を。

●何におすすめ?

シンクや蛇口などについた水あかや石けんかすを落とすのにおすすめ。水に含まれるミネラル分が原因の“かたい”汚れを溶かすのが得意です。電気ポットの中についた白いガリガリ汚れにも。

また、雑菌の繁殖を抑える効果もあるので、まな板や木べらなどキッチン用品を清潔にしたい場合にも役立ちます。


アルカリ性の汚れなどに有効な「クエン酸」。100円ショップなどでも簡単に手に入るので、初めての人も試してみてはいかが?