マツコ、ついにインスタグラマーに噛みつく。「何が楽しいの?」発言に共感の声 画像(1/2) インスタの楽しさにピンとこないマツコ・デラックス

近頃は食事や旅行などさまざまな写真をSNSに投稿してシェアする時代で、飲食店なども“インスタ映え”を意識したメニューを数多く販売。まさにInstagram熱が最高潮に達していますが、一方でいまいちブームに乗り切れない人も少なくないようです。

 

マツコ、インスタグラマーに噛みつく

12月4日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、マツコはInstagramについて「何が楽しいの?」と問いかけました。すると女性の観客からは「いいね!がもらえる」との意見が。しかしマツコは重ねて「いや、いいね!をもらったら何が楽しいの?」と納得できない様子で、村上も「いいね!は別に現金にも何も替われへんやろ?」と疑問を抱いていました。

マツコの発言に視聴者からは「私もInstagramをやる意味がどうしてもわからない」「いいね! って結局、承認欲求を満たしたいだけだよね」と共感の声が。一方で「いいね!を貰うためじゃなくて日記感覚で使ってる人もいるし、どこに楽しさを見出すかは人それぞれ」といった声も上がっています。

また番組ではInstagramを“やる派”の人と“やらない派”の人に街頭インタビューを実施。“やる派”の中にはインスタ映えを求めて真冬にアイスを食べに来た人や、下北沢に来たことを地元の友達に自慢する人などがいました。

Instagramをやる理由は人によって違うようですが、やらない理由も様々。“やらない派”からは「写真だけとって捨てるみたいな… ああいうのが好きじゃない」「自慢できるような生活をしてない。インスタ映えしない」「いいね!してくれるような友だちがいない」といった声が寄せられています。

 

日本各地で迷惑行為に及ぶ“インスタバエ”

Instagram自体はあくまでツールの1つで様々な楽しみ方があるのですが、“インスタ映え”を求める風潮には辟易する人も多い様子。最近では“インスタ映え”を重視しすぎて迷惑行為に及んでしまう人を揶揄した、“インスタバエ(蝿)”というスラングも生まれているほどです。


マツコ、ついにインスタグラマーに噛みつく。「何が楽しいの?」発言に共感の声 画像(3/2) 皮肉たっぷりな「インスタバエ」のイラスト

一部のインスタグラマーの中には撮影のために危険な行為をしてしまう人もちらほら。11月3日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)では、公共のモニュメントに登って写真を撮る人や、車が往来する山口県“角島大橋”のど真ん中で撮影する人たちなどが取り上げられました。

この時の放送にも「危険を冒してまでインスタ映えを追及する理由ってなんなの?」「これこそまさに“インスタバエ”だよな」「やっぱり最近のインスタ映えを追いかける風潮は異常だと思う」との声が。

綺麗な写真を撮ることは良いことかもしれませんが、常識の範囲内で楽しみたいところですね。