照明器具や写真立てをDIY! 可能性無限大な“突っ張り棒”の活用術 画像(1/2) 重いものをかける時は「ジャッキタイプ」をチョイス

最近DIYに応用されることも多くなり、たちまち人気商品となった“突っ張り棒”。壁収納やインテリアにも使うことができ、非常に便利な生活アイテムです。

今回はそんな突っ張り棒の様々な活用術を紹介していきましょう。

 

“突っ張り棒博士”が活用術を紹介!

12月7日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に、“突っ張り棒博士”の竹内香予子が登場。自宅の50カ所以上に突っ張り棒を使っているという彼女が、様々な活用術を教えてくれました。

放送では俳優の布川隼汰が彼女の自宅“突っ張り棒御殿”を取材したのですが、照明つきのオシャレな柱のように思われたものがまさかの突っ張り棒。床から天井まで届く長い突っ張り棒を設置して、照明器具を取り付けています。


照明器具や写真立てをDIY! 可能性無限大な“突っ張り棒”の活用術 画像(3/2) 「LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター ブロンズ DXB-1」(平安伸銅工業)

そして壁に沿うように設置されていた写真立てには、今突っ張り棒業界で最も熱いとされている「ラブリコ 2×4アジャスター」を使用。こちらはホームセンターなどに売っている2×4の企画木材に専用キャップを装着することで、木材を突っ張り棒として使えるという優れものです。

様々な種類のある突っ張り棒ですが、「バネタイプ」と「ジャッキタイプ」に分かれているので要注意。簡単に長さを調節できる「バネタイプ」は軽いものをかけるのに適しており、ネジでしっかりと固定する「ジャッキタイプ」は重いものでもかけられます。例えば大量の洗濯物をかける際には、「ジャッキタイプ」を選ぶと良いでしょう。

様々な突っ張り棒の使い方に、視聴者からは「色々な使い方があるんだな… 突っ張り棒すごい」「突っ張り棒特集みたら片づけ欲に火がついた」「突っ張り棒博士の自宅がすごすぎる!」「我が家の収納にも突っ張り棒を活用してみたい」といった声が上がりました。

 

ペットボトルキャップで突っ張り棒を補強!?

番組で紹介されたもの以外にも、突っ張り棒の活用方法は様々。例えば突っ張り棒を縦に2本設置してその間に木の板を取り付ければ、壁を傷つけることなくカレンダーやタペストリーなどを貼りつけられます。

また突っ張り棒を横に設置すると“ずり落ち”が心配ですが、ペットボトルのキャップを使うことでしっかりと固定することが可能。キャップの裏に両面テープをはり壁にくっつけ、その上から突っ張り棒を設置しましょう。

その他にもネット上には「突っ張り棒と100円ショップのワイヤーネットで、ペット用の柵を作った!」「クリスマスの飾り付けとかインテリアにも突っ張り棒が重宝する」といった数多くの活用方法が。


年末の大掃除の際にも、突っ張り棒を使って収納スペースを確保してみてはいかが?