「とりあえず卵黄」の法則!? インスタで“いいね”がつきやすい料理の特徴 画像(1/4) “インスタ映え”する料理にも様々なトレンドが!

最近の料理には“インスタ映え”が求められているようですが、一体どのようなメニューが写真に映える料理なのでしょうか。Instagramで“いいね”をたくさんもらえる料理には、ある程度決まった特徴があるようです。

 

インスタ映えする料理の特徴とは?

昨年12月に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、人気グルメブロガー・フォーリンデブはっしー(以下、はっしー)が登場。「“SNS映え”料理ランキング」と共に、SNS映えする料理の特徴を語っていました。気になるランキングは以下の通りです。

【5位】地きんめ飯し(銀座「はなたれ」)

【4位】絶品ホルモン&焼きうどん(渋谷「ホルモン千葉」)

【3位】肉のラクレットチーズがけ(渋谷「チーズチーズカフェ」)

【2位】うなぎバター(大阪「じねん」)

【1位】うににく(六本木「DAICHI」)

インスタ映えする料理の特徴としては、はっしー曰く「とりあえず卵黄」という法則があるそうです。例えば5位の地きんめ飯しはそぼろご飯の上に金目鯛のお刺身が乗った贅沢な一品なのですが、真ん中に並んだ3つの卵黄がインパクト大。はっしーは「(Instagramでは)卵黄をのせると“いいね”が2割増しになる」とも語っていました。

また泡立つタレが食欲をそそる鉄板料理「絶品ホルモン&焼きうどん」は、焼き肉を堪能した後に“焼きうどん”をいただくのですが、この時も卵黄が大活躍。焼き肉のタレとうどんを鉄板の上で混ぜたら、最後に卵を真ん中に落としています。

また3位に「肉のラクレットチーズがけ」が入っているように、「ラクレットチーズはSNSでウケる」とのこと。そしてA5ランクの和牛とウニを合わせた「うににく」が第1位で、はっしーは「インスタでは、肉とウニの組み合わせが爆発的に“いいね”をとる」と解説していました。

「とりあえず卵黄」の法則!? インスタで“いいね”がつきやすい料理の特徴 画像(3/4) 【写真を見る】うににく(六本木「DAICHI」)

Instagramで“いいね”がつきやすい料理の特徴に、視聴者からは「『とりあえず卵黄』がパワーワードすぎる!」「最近は飲食店側も“インスタ映え”を狙って色々と考えてるんだろうな…」「インスタ映えする料理って基本高カロリーだな。やっぱり美味いものはハイカロリーなのか」といった声が上がっています。

 

真ん中に“卵黄”がのった「豚バラと白菜の中華風蒸し鍋」

ここからは番組で「インスタ映えする」と紹介されている、卵黄をのせた料理のレシピを紹介していきましょう。

最初はとろとろの白菜がおいしい「豚バラと白菜の中華風蒸し鍋」の作り方。土鍋に白菜の軸を敷き、豚肉は汁けをきってから広げ、ねぎ、しょうが、にんにくを散らします。

その後は白菜の葉、豚肉、ねぎ、しょうがの順に重ねていきミルフィーユ状に。具材を乗せ終えたらとりガラスープ、豚肉の漬け汁を加え、ふたをして弱めの中火で約10分煮ましょう。

こしょう少々をふり、ごま油を回しかけ、最後に卵黄を中央にのせたら完成。野菜と肉、それぞれのうま味が伝わり、深い味わいに仕上がります。

「とりあえず卵黄」の法則!? インスタで“いいね”がつきやすい料理の特徴 画像(6/4) 【関連レシピ】豚バラと白菜の中華風蒸し鍋

 

ユッケ×卵黄の黄金コンビ「冷やしまぐろユッケうどん」

お次は時短料理の「冷やしまぐろユッケうどん」。万能ねぎは5cmの長さに切り、水にさらします。

まぐろはひと煮立ちさせてからユッケだれの材料(おろしにんにく、しょうゆ、酒、砂糖、コチュジャン、ごま油)と混ぜ合わせましょう。具材の準備が整ったら、熱湯にうどんを入れ、ほぐれてきたらざるに上げて湯をきり、冷水でもみ洗い。

器に盛ったらまぐろと卵黄をのせ、万能ねぎをまわりにのせて白いりごまをふれば出来上がりです。

「とりあえず卵黄」の法則!? インスタで“いいね”がつきやすい料理の特徴 画像(10/4) 【関連レシピ】冷やしまぐろユッケうどん

“インスタ映え”の法則を知れば、自宅でもフォトジェニックな料理が作れるかもしれませんね。